【御朱印めぐり】常陸國總社宮(茨城県石岡市)全国で55社ほどある総社のひとつ!授与品に手塚治虫作品も!

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御朱印めぐり

常陸國總社宮とは?

常陸國總社宮
〒315-0016 茨城県石岡市総社2丁目8-1
http://sosyagu.jp/

常陸國總社宮は茨城県の石岡市にあります。

ぴよちょこは車で行きました。
石岡小美玉スマートICを降りて、約10分ほどです。
看板が出ているので、すぐわかりますよ。
駐車場は乗用車約30台。普段はそこまで混んでいないようですよ。
正月や例大祭などの時は約200台ほどの臨時駐車場も開かれるそうなので、安心ですね。

ぴよちょこ
ぴよちょこ

電車ではJR常磐線石岡駅から徒歩20分だそうです。

常陸國總社宮の由来

7世紀ごろ、茨城県は常陸国と呼ばれておりました。
広々として、海も山もあり、その幸を享受できるこの地域は、全60あまりある国のうち、最上の「大国」であり、聖地でもあったそうです。
その中心、国府があったのが現在の石岡市でした。

その常陸国に創建された総社常陸国總社宮です。
総社とは、平安時代に各律令国で八百万の神々を一ヶ所に合祀した神社をいい、全国で55社ほどあるそうです。国司(国府の長官)たちは総社を拝することで自らが治める国の数多の神々に祈りを捧げたと言われています。

常陸国総社宮では創建以来ずっと「国府の神祭り」が続けられているそうです。
それは現在、9月の例大祭となっています。
全国からくる参拝者は数十万をくだらない、という大規模なお祭りです!
すごいですね!歴史が違います!

ぴよちょこ
ぴよちょこ

9月の例大祭石岡のおまつりと呼ばれています!

常陸國總社宮の境内

境内には、倭武天皇(ヤマトタケルノミコト)が腰かけたと伝わる「神石」があります。

寛永年間に建造されたと言われる本殿、樹齢600年を超える御神木、湧き清水の禊場など歴史をうかがえるものがたくさんあります。

随神門は本殿と同じ寛永4年頃造営された境内最古の建造物の一つです。


また、18世紀頃に造営されたといわれる、例大祭の奉納相撲が行われる土俵も見所です。

そんなに広くないので、ゆっくり境内をひとまわりできますよ。

常陸國總社宮と手塚治虫

漫画家・手塚治虫先生のご先祖が、江戸時代末期に府中松平藩(現在の石岡市)に仕えた手塚良庵という藩医だそうです。
このご縁をもって、平成25年から手塚プロダクションの協力を得て、手塚作品を象った授与品を始めたそうです。

倭武天皇(ヤマトタケルノミコト)が腰かけたと伝わる「神石」にちなんで、手塚作品「火の鳥 ヤマト編」の火の鳥とヤマトタケルのイラストを用いたお守りや絵馬などが授与されています。

常陸國總社宮の御朱印

拝殿の傍に参集殿・社務所があります。
そこで御朱印がいただけます。

常陸國總社宮の御朱印はいろんな種類があります。
時期限定の御朱印や、手塚治虫先生のデザインもあり、バラエティー豊富です。

ぴよちょこがいただいたのは、こちら!

常陸國總社宮の御朱印帳

常陸國總社宮のオリジナルは、例大祭で練り歩く幌獅子をモチーフとしたデザインの御朱印帳です。
他には、手塚作品のイラストモチーフの御朱印帳もありました。
手塚先生のイラストと歴史ある総社宮のコラボ!すごい斬新な発想ですよね。
歴史を残しつつ、現在にマッチしていく柔軟さは素晴らしいです。

こんな総社宮のお祭りである例大祭「石岡のおまつり」は、かなり大規模なお祭りだそうです。
重さ約1トンの大神輿をはじめ、40基ほどの山車や幌獅子が練り歩く勇壮なお祭りだそうです。一度は訪れてみたいですよね。
すごい人だろうけど、コロナ禍も吹き飛ばせそうですよね。

ぴよちょこ
ぴよちょこ

おまつりに行ってみたい!

どうもありがとうございました。

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