【御朱印めぐり】香取神宮(千葉県香取市)創建は神武天皇の御代!2600年の歴史ある神宮

スポンサーリンク
御朱印めぐり

香取神宮とは?

香取神宮(かとりじんぐう)
〒287-0017 千葉県香取市香取1697-1
https://katori-jingu.or.jp/

香取神宮は千葉県香取市にあります。
車だと、東関東自動車道 佐原香取ICから約1.5km。
電車だと、JR佐原駅から徒歩30分。タクシーで約10分。バスで約15分。

ぴよちょこは車で行きました。近くまで行くと、指示板が出ているので、すぐにわかりますよ。
第1駐車場は参道商店前にあり、約100台。
ぴよちょこが行ったときはとても混んでいて、10分ほど駐車場入り待ちでしたが、結構、出入りがあるので、すぐに入れました。
第2駐車場、第3駐車場もあるそうです。

ぴよちょこ
ぴよちょこ

ぴよちょこは見つけられなかったけど。

香取神宮の概要

全国約400社の香取神社の総本社。

下総国一の宮であり、通称「香取さま」とも言われ、親しまれているそうです。

ご祭神は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
日本書記に登場する建国の神様です。
又の御名は伊波比主命(いはひぬしのみこと)

家内安全、産業(農業・商工業)指導の神、海上守護、心願成就、縁結、安産の神であり、その武徳は平和・外交の祖神として、勝運、交通 安全、災難除けの神としても有名だそうです。

香取神宮の歴史

創建は神武天皇の御代と伝えられています。

ぴよちょこ
ぴよちょこ

だとすると、2600年前!?

10世紀に編纂された延喜式神名帳『神宮』と記されてます。
(同帳で「神宮」の御称号を記されているのは、大神宮(伊勢神宮内宮)・鹿島神宮・香取神宮3社のみ。)

中世以降では下総国の一宮、明治以後の社格制では官幣大社に列し、昭和17年勅祭社に治定されているそうです。

歴史ある日本屈指の名社の一つですね!

香取神宮の境内

境内は約37,000坪。
参道商店街から本殿から奥宮までぐるっとまわると結構な距離でした。

参道商店街前

朱塗の大鳥居

参道
灯篭がいっぱい。

楼門
重要文化財。
楼門内安置の随身は右が竹内宿祢、左が藤原鎌足と伝えられているそうです。
楼上の額は東郷平八郎の筆だそうです。

拝殿

本殿
重要文化財。
現在の本殿は18世紀に造営されたもの。

ぴよちょこ
ぴよちょこ

写真を撮り忘れました…
肝心要の本殿…

宝物館
社務所の隣にあります。
国宝の海獣葡萄鏡や重要文化財の古瀬戸横涌釉狛犬、双竜鏡などがあり、国・県指定の文化財だけでも200点余を所蔵・所有。
ぴよちょこも拝見してきました!

要石(かなめいし)
大地震が多い地域のため、古くは人々は地中に住む大ナマズが暴れていると恐れていました。
そのため、香取・鹿島の大神様たちは、地中深く石棒を差し込んで、そのナマズの頭尾を刺し通した、と言われています。
香取神宮の要石は、凸型がその一部を地上に現わしているものだと言われているそうです。

奥宮
経津主大神の荒御魂を祀っています。
勢神宮御遷宮の折の古材に依るものだそうです。

香取護国神社
御祭神は、明治以降の国難に殉じた香取郡出身の御霊

香取神宮の御朱印

御朱印は社務所でいただけます。

ぴよちょこが頂いた御朱印はこちら。
右はおまけでいただいたしおりです。なんだか嬉しい。

そして、
奥宮でも御朱印をいただきました。
右のもその際にいただきました。

香取神宮の御朱印帳はこんな感じ。

香取神宮の周辺

香取神宮の近くに佐原の町並みがあります。

江戸時代より水運を利用して江戸優り(えどまさり)といわれるほど栄えていた佐原。
その江戸の文化の面影を今も残し、それを生かしたまちづくりを行っているそうです。

北総の小江戸として有名で、平成8年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されたそうです。
その中に、伊能忠敬記念館などもあり、にぎわっていました。

ぴよちょこ
ぴよちょこ

機会があれば、ぜひ!

どうもありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました